この記事は
運動を習慣化することで期待できる効果
についてお話しします。
はじめに知って欲しいこと

気持ち的な面、肉体的な面、さまざまな観点から見ても
運動を習慣化することで良い効果が期待できます。
ここで大切なのが
『効果・体には個人差がある』
ということです。
年齢・生活習慣・目的により必要なことは変わります。
しかし、その中でもさらに体1つずつが全くの別物。
性別、年齢、持病など1つで内容は大きく変わります。
そもそも同じ骨でもみんな微妙に形違うんですよ。
ご存知でしたでしょうか?
あくまで効果の差がある
これが真実でもあることをふまえてご覧ください。
肉体的な効果
まずは体に関わることから。
- 生活習慣病の予防
- 総死亡率
- 寝たきり
などの確率は大幅に低下が期待できます。
これは厚生労働省の方にも記載があります。
心肺機能の向上で免疫力の低下を防ぎ
活動的な生活を送る基礎体力が身につきます
要は健康に生きていく為の力がつくということ。
医療や栄養分野の発展はもちろんですが
もし「運動する」余裕があれば信長の時代でも
もう少し寿命が長かったのではと思います。
平均寿命も今の半分もなかったわけですから
精神的な効果
今度は精神的な面です。
運動すると「達成感や満足感」が得られます。
決まったノルマをこなす事が日常にない方はオススメです!
また、運動後には幸せホルモンと言われる
「セロトニン」が分泌されます。
逆にストレスを感じると増えるホルモン
「コルチゾール」も減少します。
セロトニンが減少すれば
「うつ・睡眠障害」などの原因になります。
運動習慣が身についていると、ストレスによって憂鬱な気分になる事や、過度なストレスホルモンの分泌を抑えることができ、不安に感じにくくなる事が明らかになりました。
また、気分転換やストレス解消にも繋がります。
これは運動することで、交感神経が優位である時間
が長くなりポジティブになりやすい事が理由です。
これは軽い運動でも起こります。
効果的な運動
ストレス解消・メンタル改善のために
具体的な運動量、運動方法は
明らかになってません。
WHO(世界保健機関)では
ダッシュなどの激しい運動
週に75分程度
自分がきついと感じる運動
週に150分程度
が推奨されています。
週に3〜5回の運動を短時間行えば
可能な時間になっています。
普段運動する機会があまりない方は
- なるべく階段などを使用する
- 軽めの運動を短時間から始める
- 寝る前などに、ストレッチをする
などからがオススメです。
まとめ
今回は運動を定期的に行う事で
期待できる「肉体・精神的効果」
についてのお話でした。
日々の習慣が変われば
私生活も確実に変化します!
現状に不満があるのなら
運動の習慣はとてもオススメです!
・習慣化するのが難しい!
・何をすればいいかわからない。
・1人じゃやる気になれない
なんて方はぜひご連絡お待ちしてます^^
おまけ
今回の内容ををふまえた上で
もし体に悩みがある、痛みがある場合は
まず、運動よりもするべき事があります。
それは生活習慣の改善です。
何すればいいの?
特別なことは必要なし!
- 睡眠をしっかりとる
- 栄養をしっかり摂る
など小さなことでも
できることから始めましょう!
疲れが溜まった日には
ぜひケアを受けに来てくださいw


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