痛み

痛みについて考える

この記事を読めば

痛みについて簡潔に知る事ができます

ではいきましょう!

痛みの種類

今回は大きく2つに分けます。

①怪我などの外傷
②腰痛などの慢性痛

になります。

外傷は目に見える明らかな怪我のこと。
骨折や擦り傷など身近なものも多いですね。

腫れや傷など構造に伴って起こるもので
比較的痛みの原因が分かりやすいです。

外傷による痛みや怪我への対処は医療行為。
病院や接骨院で正しい治療を行うべきです。

慢性的な痛み

慢性的な痛みについてが本題です。

慢性的な痛みの詳細な原因は分かってません。
症状が改善しても体のどんな反応によるものか断言できない」というのが正しいです。

また、巷のテレビやネットで言われるものに否定をすることはできます。
例を挙げてみましょう!!

  1. 体重増加
  2. 運動不足
  3. 姿勢不良による慢性痛

これぐらいはよく聞くんじゃないでしょうか?
100%断言はできない理由は思いつきます。

1. 体重増加

体重の増加によって慢性的な痛みが出ているから
体重を減らしたほうがいいですよ。

なんて言われたことあるある方もいるのではないでしょうか?

そんな方に視点を変えて
「重さを持って歩いてもらう、担いでもらった時」
果たして痛みが増すでしょうか?

痛みの度合いが変化した方は今までに1人もいません

仮に運動や食事を変えて、減量して痛みがなくなれば
きっと他の要素によるものが大きいかも知れません。。

2. 運動不足

運動することによって肩こりや腰痛が
改善することはよくあります。

が!!


運動してなくても腰痛がない方も普通にいます
運動には心身ともに多大な恩恵がありますが
しなくても痛みが無い方がいる以上
これは理由には挙げられません。

3. 姿勢不良による慢性痛

ここについては、大きく意見が別れます。
「呼吸と姿勢は関係しているから関係がある」
という意見も一理はあります。

自分の中でしっくりくる意見は
症状に強弱の波があるなら構造に関係がない証
という意見です。

だって同じ姿勢なのに痛くない時間が
あるのならそうなりますよね?

猫背やストレートネックでも
直接的な関係はないかと思います。
しかし、職業柄など明らかに体に負担がかかっている場合もあるので見極めが必要です!


また、動作時痛と言って(動きに伴う痛み)の場合
などは類似しているのでこちらも見極めが必要です。

痛みの原因、痛みの改善例

肩こりや腰痛は日本では社会病で

3人に2人は人生の中で症状を感じるようです。

簡潔に痛みの原因をまとめるなら

人それぞれ大きく違います

そこが見極められるからこそ価値のあるサービス

だと感じていただけるのだと感じます。

今まで見てきた方の中でも

  • お話を聞くだけで緩和した人
  • 運動を始めて改善・緩和した人
  • 整体を受けて緩和した人
  • 食事を変えて改善した人
  • 職場を変えて改善した人

これは似たような症状を感じられていた方々なんです。

改善方法は1つだけではないと思います。

だからこそ!
最初のカウンセリングがめちゃくちゃ大事
だと考えます。

客観的に見ることでより広い視点で。

ストレスが溜まっている方は
「簡単な運動やストレッチから始められてみてはいかがでしょうか!」

自分で良ければお話聞きますよ♫

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